頬骨を整形した体験の終始

医師にカウンセリングで仕上がりイメージなども



整形を計画する時は、病院と医者選びから始めて、何度も会話を交わしながら要求を伝える事を心がけています。病院と医療機器の質は、理想の頬骨の完成度を高めるだけではなく、術後のトラブルを避ける意味で重要です。また、医者は直接手術を行うので、知識と技術、経験の三つが欠かせないと考えて選んでいます。生活の予定や仕事もあるので、必然的に選べる医療機関は限られていましたが、幸いな事に身近に優れた存在がありました。初めて医者の元を訪れた時は、経験がない未体験なので緊張しましたが、人当たりが良い印象で緊張は直ぐに解れました。医者から伝えられた事は、具体的に望む最終結果、本当に整形を必要としているかといった事が、この体験が貴重になった理由です。自らのコンプレックスを客観視出来たり、本当にこの方法しか解決手段はない事が分かったので、この先生には感謝してもし切れません。頭の中で具体的なイメージが出来上がった後は、担当医との間で意思疎通を強固なものとして、絵や写真を使って最終的な形状の確認を行いました。手術を体験した当日、緊張や不安はありましたが、同時に自らでも信じられない位の落ち着きを体験しています。これは、手術が終われば過去とは違う結果が待っている事 、鏡を見ても苦痛を感じる必要がない点が冷静さに繋がっています。麻酔を行う瞬間は、ついに整形が始まる期待感に加えて、これで生まれ変われる安心感も得ています。手術後は、しばらく自らの顔を見る事を避けていましたが、手術から時間と日数が経過する事で冷静に事態を受け入れる事が出来ています。最初は、腫れ上がった顔を見て失敗したかと感じましたが、数日から一週間程度で満足度は高まっています。